細野朝士 個展「偏光の新世界」 6/23〜7/5 atギャルリーvivant

ゲスト紹介 24高林さん 25かたおかさん 26香川さん 30佐藤さん 1兼古さん 2小林さん 3小嶌さん     5細井さん

個展の思い出

あまり面識の無かった3名の作家さんと親しくお話できて、信頼関係が築けた事は、今回の個展での一番大きな成果だと思っています。


また、今まで交流のあった方も、私の気持ちにお応え頂いて、素晴らしい作品をお持ち頂きました。


嬉しかったのは、

細野さんといっしょにやるのに、恥ずかしいのは持って来れないっすよ〜

と笑って話していた佐藤さんのスコープ。

とても素晴らしかったです。

特に正三角形の3ミラー組みは完璧でしたね。

世界一の技術ではないかな?

今回お買い上げの方はとてもラッキーだと思います。


小嶌さんは時間の無い中、大変丁寧に仕上げてきて下さいました。

何でも器用に、簡単に上手に出来てしまうのかと思っていましたが、こだわりから生まれているという事がよく分かりました。


細井さんは、もっともっと時間の無い中、頑張って下さいました。お陰様で約束通り奢って貰えましたー

フィナーレで唯一作品が無かった かたおかさんは作品で無く、ご本人が遊びに来て下さったのも嬉しかったです。


こだわりの高林さんは、こだわりに磨きがかかり、今後の更なる進化がますます楽しみになりました。


また、幾人かの作家さんが、売れなくてもいい、会って話をしたいと言って下さった事、とても嬉しかった。




色んな話をしましたが、その中で安すぎるなーと感じる作品がちらほら見えましたので、それぞれ理由をお聞ききしましたところ


結論、

佐藤さんが安すぎるから!と私は判断しました。


これでも上げてるんですと弁解してましたが、まだ安すぎ。


これから、皆で一斉に上げましょうよ。

という話に、皆さんほぼ同意して頂けたと思っています。


丁寧に大切に作っている作品は、変な価格競争に巻き込まれないよう、差別化を図ることも大事だと思います。



話変わって、個人的な事ですが、作家の万華鏡を買った事のない私が、今回2名の作家さんから購入しました。

だって安いんだもん!

価格が上がる前にね。


ホントは価格だけでは無く、色んなタイミングも勿論あるわけですが、


一言で言えば、琴線にふれたからという事になるのかな?


こんなにいいのに、何で残ってるの?という気持ちもありました。


さて、どなたの作品でしょう?

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ブログの二人展報告で、ゲストが若い女性の時は、何だか違う。楽しそうだ!贔屓よ贔屓!とのクレームが、とある女性ゲストから入りましたので、若い女性と思われるゲストさんには今回直接は触れずに書き終えました。


こんな感じで良かったでしょうか?


かたおかさん!